【スケッチブックシアター】ネタに困らない!年齢別おすすめ題材まとめ

オリジナル遊び紹介

 スケッチブックシアターについて、まとめた記事になります。

こんな人におすすめの記事です!

・スケッチブックシアターは作りたいけど、おすすめの題材がわからない保育士

・今自分が担当するクラスにあった題材を探したい保育士

他の保育士と被らない珍しい題材を探している保育士

 こんなあなたにピッタリの記事になっています。

僕は、今まで様々な保育教材を考え、その数も15個になろうとしています。

今回は、そんな遊びのプロフェッショナルが、必ずあなたにピッタリのスケッチブックシアターの題材を紹介しています。

また、作品数も多いということで、対象年齢も幅広く扱っています。

そして、ほとんどのものがオリジナルのものや、アレンジを加えたスケッチブックシアターになっている為、他の保育士と被る心配はありません。

ぜひ、みなさんの参考にしていただき、お気に入りを見つけてくださいね。

スポンサーリンク

【スケッチブックシアターのメリット】

 まずは、スケッチブックシアター作りたい気持ちをもっと高めるために、メリットを紹介します。

①手軽さ

 まずは、何といってもお手軽なところです。

持ち運びもスケッチブック一枚ですみ、演じる場所を選ぶこともなく、子どもたちと一緒に楽しむことができます

また、パネルシアター等とは違い、準備もとてもお手軽です。

スケッチブック一枚で完結するって素晴らしいことですね。

お手軽さという面では、作る時もスケッチブックに絵を描くだけで作れてとても簡単です。

ものにこだわりがなければ、材料も100円ショップでそろえることができるのもメリットです。

②珍しさ

 あなたの周りも見渡してみてください。

なんだかんだ、保育教材を作っている人っていないですよね?

だからこそ子どもたちにとっては、この珍しさにひかれるんです。

子どもは、楽しいことが大好きです。

「楽しいことをしてくれる先生」というレッテルを、子どもたちから貼られたらもう勝ちです。

まずは、一つ作ってみるところから始めてみてください。

③保管が簡単

 そして、最後のメリットは保管の大切さです。

スケッチブックということもありパーツや題材ごとに小分けにする必要がなく、本棚に並べるだけですっきり収納することができます。

また、ほとんどが絵を描くだけで完成するということもあり、劣化の心配もありません。

僕は普段は本棚で管理し、使いたいものだけ選抜しトートバックの中に忍ばせています。

スポンサーリンク

【スケッチブックシアターの使い方】

 スケッチブックシアターは様々な場面で活躍することができます。

例えば・・・

朝の会や帰りの会で子どもがそろうまでの少しの時間

・活動と活動の合間にできる隙間時間

行事や制作などの導入として

このように、普段の保育中にちょっと困る、手の届かないところへさっと手を差し伸べてくれる教材となっています。

また、普段使いだけではなく、誕生会や出し物等のイベントにももってこいの教材です。

なかなか見る機会が少ないスケッチブックシアターで特別感を味わってみてください。

【スケッチブックシアター おすすめ題材 乳児編】

 それでは、まず乳児クラスにおすすめのスケッチブックシアターの題材を紹介していきます。

ここでは、詳しい対象年齢と簡単に内容を紹介していきます。

気になる物があればそれぞれの記事に詳しく作り方も載せているのでご覧ください。

①【どんな色が好き シルエットクイズ】1歳児~

 子どもたちが、大好きな「どんな色が好き」をスケッチブックシアターにしてみました。

ページをめくると、カラフルなクレヨンと謎のシルエットが登場します。

そのまま普段の歌に合わせて演じてもよし、一つ一つじっくりクイズを楽しんでもよしと、一冊で何役もこなせる優れものとなっています。

また、原曲では4色しかありませんが、アレンジを加え様々な色を作っています。

スケッチブックシアターを通し、いろんな色や生き物に触れることができます。

気になったあなたは、下記から詳しい内容を見てください。

「どんな色が好きスケッチブックシアター」

②【料理を作るスケッチブックシアター】2歳児~

 こちらは「アイスクリーム」の手遊びをアレンジしたスケッチブックシアターです。

このシアターでは、アイスの代わりに様々な料理を作っていきます。

さて、いったい何ができあがると思いますか?

正解は・・・

オムライスでした。

このように、アレンジを加え自分の好きな料理を作ってみてください。

作ってみたいと思った方は、下記から詳しい内容を見てみてください。

「料理を作るスケッチブックシアター」

③【はたらくくるま アレンジver】1歳児~

 「はたらくくるまなのに、なんで野菜なの?」と思われるかもしれませんが、これは「はたらくくるま」を野菜バージョンにアレンジしたスケッチブックシアターになっています。

歌に合わせて様々な野菜が登場します。

とてもテンポもよく、ちょっとした時間に楽しむことができます。

また、食育や栽培物を植える前などにもいかがでしょうか。

気になったあなたは、下記で詳しい内容や作り方を載せています。

「はたらくくるま スケッチブックシアター 野菜ver」

「はたらくくるま スケッチブックシアター 果物ver」

④【すうじのうた】0歳児~

 これも普段皆さんが楽しんでいる「すうじのうた」ではありません。

動物verにアレンジしてみました。

繰り返しのテンポ、そして、繰り返しの擬音があることで0歳児からでも楽しむことができます。

更に、動物ということもあり子どものイメージとも結びつきやすく、楽しみながら発語につなげることができます。

気になったあなたは、ぜひ下記の記事から詳しい内容を見てみてください。

「すうじのうた スケッチブックシアター 動物ver」

⑤【やまのおんがくか】1歳児~

  次に紹介するのは「やまのおんがくか」のスケッチブックシアターです。

今回は、スケッチブックのあまりのページを有効活用できるように作ってみました。

「あまりのページどうしよう・・・」と困っていた人にとっては、特におすすめの内容です。

ぜひ、楽器遊びの導入や隙間時間に使ってみてくださいね。

「短時間で楽しめる やまのおんがくか スケッチブックシアター」 

【スケッチブックシアター おすすめ題材 幼児編】

 それでは、ここから幼児向けのスケッチブックシアターの題材を紹介します。

どれも、おすすめのものばかりになっているので、ゆっくりとご覧ください。

①【キャベツの中から アレンジver】3歳児~

 みんな大好き「キャベツの中から」「畑の中から」とアレンジしました。

歌に合わせてカレーの材料がリズムよく飛び出します。

若干わかりずらいクイズ形式となっている為、おすすめの年齢を3歳児~としていますが、演じ方次第ではどんな学年でも楽しめると思います。

気になったあなたは、ぜひ下記から詳しい内容を見てみてください。

「キャベツの中から スケッチブックシアター アレンジver」

②【ばけたくん風 スケッチブックシアタークイズ】3歳児~

 こちらは、あなたもよく知る絵本「ばけたくん」の絵本を参考に作りました。

何やら様子がおかしいおばけがたくさん登場します。

そんなおばけたちが一体何を食べて変身してしまったのかを、クイズ形式で当ててもらうスケッチブックシアターになっています。

子どもたちとの会話を楽しみながら、想像力を育める題材となっています。

気になった方は、下記から詳しい内容をみにきてください。

「ばけたくん風 スケッチブックシアタークイズ」

【③新感覚 言葉遊びを楽しめるスケッチブックシアター】4歳児~

 ここでは、ちょっぴり新感覚のシアターを紹介します。

ページをめくると、上下に分かれた一つの絵が出てきます。

めくれるのは、その中でどちらか片方のみ。

そこで偶然できる、絵と言葉の組み合わせを楽しむスケッチブックシアターです。

下の画像は一例です。

ぜひ、最高の組み合わせを子どもたちと一緒に見つけてみてください。

気になった方は、下記の記事から詳しい内容を見にきてください。

「新感覚 言葉遊びを楽しめるスケッチブックシアター」  

④【雨の日にいかが? 大きなカブ アレンジver】3歳児~

 みんな大好き「大きなカブ」を、梅雨バージョンにアレンジしてみました。

梅雨バージョンということで、登場人物や引き抜くものもオリジナルになっています。

雨の日だと、活動を考えるのも一苦労ですよね。

そんな時には、このスケッチブックシアターを演じてみてください。

どんより曇り空を吹き飛ばすくらいの、笑顔と笑い声が生まれる内容になっています。

気になった方は、ぜひ下記から詳しい内容を見に行ってみてください。

「雨の日にいかが? 大きなカブ アレンジver」

なんとこちらは、夏バージョンも作成しています。

時期に合わせて様々なバージョンを楽しんでみてください。

「暑い夏にどうぞ! 大きなカブ 夏バージョン」

さらにハロウィンバージョンが続きます!

「秋におすすめ 大きなカブ ハロウィンバージョン」

スケッチブックシアターを紹介してみて

 今回は、スケッチブックシアターに焦点を当て、実際に作った題材を紹介させていただきました。 

みなさんのお気に入りが、一つでも見つかり保育の幅が広がってくれたら幸いです。

スケッチブックシアターは、子どもの興味を引き付けるには最高の教材です。

ぜひ、今担任を持っているクラスや、子どもたちの様子にあったものを作ってみてください。

今後も、たくさんのスケッチブックシアターを作っていきますので、また遊びにきてくれたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました